奉天東辺方面の状況
- 件名
- 奉天東辺方面の状況
- 請求番号
- 情00009100
- 件名番号
- 053
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年07月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 奉天東辺方面の状況 新聞発表第六七八号 七月二日 奉天七月一日発陸軍省着電 一.佐藤部隊は二十九日午前八時孤家子(@河東方約二十五粁)に進出し又平田部隊は同時頃湾溝嶺(@河南方約二十五粁湾溝子東側鞍部)を占領していた約千の兵匪を攻撃多大の損害を与へて之を撃退した 右両部隊は三十日来逐次奉海線方面に移動中である 二.六月二十九日朝陽鎮と盤石との中間地区に兵匪襲来の報に接し独立守備隊@一部隊は討伐の為直ちに出動したが午後六時二十分団林子(朝陽鎮東方約十粁)に於て約六百の兵匪と遭遇交戦二時間に及び格闘の後之を潰乱せしめた 敵は大刀会匪であって銃器を持つ者少なく多く長槍を使用し我が兵力寡少と見縊って猛然襲ひ@ったものである この戦闘に於て六月一日入営したばかりの初年兵若干は目ざましい武者振を示した敵の遺棄死体九〇我が損
https://www.digital.archives.go.jp/item/836705
[件名・細目]「奉天東辺方面の状況」(情00009100-05300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836705(参照 2026-05-26)
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