南満沿線の不安に就て陸軍当局談
- 件名
- 南満沿線の不安に就て陸軍当局談
- 請求番号
- 情00010100
- 件名番号
- 044
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年08月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 南満沿線の不安に就て陸軍当局談 八月四日 最近南満沿線に於ては兵匪の活動稍盛となつたがこれは張学良一派が東北失地恢復の目的を以て義勇軍を操縦し満洲国を擾乱せんとする予ての計画の実現である。確実なる情報に依れば彼等は東北民衆抗日救国会なる機関を北平に設置し該機関内に庶務部、操縦部、組織部、特務部等を設けて満洲国撹乱の本拠たらしめ同時に東三省を遼西、蒙辺、遼南、東辺、吉林の五大軍区に分ち各軍区毎に義勇軍総指揮を任命し一軍区を更に二十路に分ち各路に夫々歩兵を主とする自衛軍騎兵を主とする救国軍、馬匪賊を主とする義勇軍を配置し之に軍費を支給し、?梁繁茂期を利用して一斉活動を開始し満洲を擾乱せんと企図しているものである又熱河方面に対しては曩に約五ヶ旅(歩兵三旅騎兵砲兵一旅)の兵力を河北熱河省境に集め湯玉
https://www.digital.archives.go.jp/item/836716
[件名・細目]「南満沿線の不安に就て陸軍当局談」(情00010100-04400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836716(参照 2026-08-12)
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