上海附近支那軍の内情に就て
- 件名
- 上海附近支那軍の内情に就て
- 請求番号
- 情00004100
- 件名番号
- 020
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年03月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 上海附近支那軍の内情の就て 三月一日 陸軍当局談 上海附近の支那軍は某方面を通して停戦を提議し撤退の意志あるを表示し来れる趣であるが、吾人は支那軍の誠意を確実に認め得ぬ限り抜き放ったる破邪降魔の宝剣を鞘に納むることは断じて出来ぬ、此の際軽々に停戦を約し却って時局の解決を遷延することは平和人道の為にも考物である。彼等は我が軍の外部的圧力に加ふるに最近に於ては内部的紛争をも生じ自滅の外なき実情立到った。今次事件に関連して支那軍閥政治家の醜悪なる闘争があったことは周知の事実である、即ち蒋介石汪精衛の一派と陳友仁、孫料の廣@派の反目がそれで、@廣東派は茅十九路軍を使嗾して事態を紛糾せしめ蒋介石派をこへ退両難に陥らしめんとした。
https://www.digital.archives.go.jp/item/836963
[件名・細目]「上海附近支那軍の内情に就て」(情00004100-02000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836963(参照 2026-10-11)
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