重慶UP新聞電報放送(十一月二十七日)
- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(十一月二十七日)
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 056
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年12月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・一(延着)情報第三号 重慶U・P新聞電報放送(十一月廿七日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 支那軍官談 西安の側面を脅威する為淡口より西北方へ進撃している日本軍を阻止する為支那側は湖北省西北部の襄陽へ援軍を急派している、支那側の@古@@多欺方面防備は堅固である、中央軍の援助を受けて第八路軍が陜西省北部主として延安東方地區の防備に当つている、同方面の日本軍は黄河を渡河して陜西省侵入を企@しているが黄河東岸の第八路軍によつて間断なく@まされている。 一、 @威ある筋より確聞するに漢口撤退後直ちに衝@に移された支那軍大本営は更に基地に移@中で、又最高司令の西北及び西南各省に対する作戦指揮を容易ならしめる
https://www.digital.archives.go.jp/item/837104
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(十一月二十七日)」(情00038100-05600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/837104(参照 2026-07-14)
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