英国下院に於ける日支問題討議
- 件名
- 英国下院に於ける日支問題討議
- 請求番号
- 情00014100
- 件名番号
- 145
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年07月31日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会七・三一 情報第五号 英国下院に於ける日支問題討議 同盟ロンドン電報(参考情報) 英國労働党党首クレメント・アトリー少佐は三十日午後英國下院に於ける最終外交討議に於て再び日支問題を提起、次の如き見解を披瀝した 「極東の情勢は今や戦争勃発を思はせるものがある、支那側は平和維持のため常に最後の限界迄譲歩するが、その度毎に受くるものは相手方の侵略である、斯る事実を放任するに於ては英米両国共に当事者である一切の条約蹂躪を意味する、聯盟は今や極東に於て何が起りつつあるかを留意する時ではないか、侵略国は他の諸国が何等行動を起す用意なきに乗ずると言ふのが現在の風潮だ、無辜の国が侵略に悩む状態を黙視するのを
https://www.digital.archives.go.jp/item/837283
[件名・細目]「英国下院に於ける日支問題討議」(情00014100-14500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/837283(参照 2026-09-13)
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