米紙の近衛首相談話評
- 件名
- 米紙の近衛首相談話評
- 請求番号
- 情00015100
- 件名番号
- 104
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・二四 情報第二号 米紙ノ近衛首相談話評 同盟特情 (不発表) ニューヨーク二十三日発 ヘラルド・トリビューン紙(二十三日)「近衛首相の警告」 「一九三一年南大将ガ満洲國の独立を進言した時は、政府特に外務省はびつくりしたものだが、暫くする間にそれが日本の国策となり、外務省はその弁護者となつた、一九三五年に日本の軍部が北支五省を中央政府の秕政と共産主義から救はうとした時は再び文治派はびつくりしたが、今度は一時軍部が忍耐し一部排日派を北支から追払ひ冀東政府を樹立するだけで我慢した、然し軍部は全く退いたわけで無くこれが今度の事変となり今や日本政府の政策となつて現はれて来た、右は最近の近衛首相
https://www.digital.archives.go.jp/item/837295
[件名・細目]「米紙の近衛首相談話評」(情00015100-10400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/837295(参照 2026-07-26)
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