南京の情勢
- 件名
- 南京の情勢
- 請求番号
- 情00017100
- 件名番号
- 054
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年09月23日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会九・二三 情報第三号 南京の情勢 同盟来電-不発表 南京二十二日初A・P特派員マツク・ダニエル監 二十二の日本軍南京空爆により市民の死者二百余名を出したが被害の最も甚大であつたのは下関を含む細民街であつた、火災の為焼死した者も数十名に達した。 爆弾は米伊独、和各国大公使館の所在する新住宅区域附近にも多数落下したが現在迄の所外国人の死傷者を出した模様はない、南京政府当局の談によれば空爆の終つた後多数の労働者は直ちに市内の損害場所の復旧にとりかかり、一旦避難した郊外農夫も既にそれぞれ帰換し一方官吏も直ちに職務を開始する等市内は全く平穏に帰した由である
https://www.digital.archives.go.jp/item/837300
[件名・細目]「南京の情勢」(情00017100-05400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/837300(参照 2026-07-21)
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