重慶の日軍動静観測 重慶十一月四日
- 件名
- 重慶の日軍動静観測 重慶十一月四日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 015
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年11月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 重慶の日軍動静観測 重慶電台 十一月四日 モスコー戦況が如何に展開しやうとも日本は英米との戦争を躊躇しているやうである。日本の公然たる進路は支那事変收拾にある。日本は昆明進撃のために八師団を要する。仏印に於ける四萬の駐屯勢力は最近約五萬の増強を見て八萬乃至九萬に増加した。精鋭な支那軍は最近南方に移動した大増援部隊を得て既に国境に集結してをり昆明に於ける将来の戦闘は日支戦争の最大且最後の戦闘となるであらう、一方北部では日本軍は山西から黄河を横断する準備のため予備作戦を始めてをり西安の支那西北ルートを遮断して山西に侵入しやうと企画している、日本軍は山獄戦を行つて支那軍を清掃してをり黄河東南の山西では渡河戦
https://www.digital.archives.go.jp/item/837376
[件名・細目]「重慶の日軍動静観測 重慶十一月四日」(情00055100-01500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/837376(参照 2026-09-18)
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