- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(十一日)
- 請求番号
- 情00044100
- 件名番号
- 070
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年01月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一、一五 情報第七号 重慶ロイテル新聞電報放送(十一日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 支那側は日本内閣の危機に注目しているが、内閣の更迭が日本の支那に於ける政策に影響を及ぼすとは信じていない。一方南支には近き将来興味ある展開を生ずる徴候があり、支那消息通筋は南支に於て汪精衞が北平、南京に既に樹立されている傀儡政権に対する彼自身の足場として廣東に傀儡政権の樹立を試みるだらうと予言している。更に支那軍は支那と佛印との公路交通を回復するため廣西省南部の要衝南寧に対する攻撃を再開していると伝へられる。支那側の意見によれば日本軍の廣東より@漢鉄路に沿ふ湖南省境への最近の北進は傀儡政権を樹立する準
https://www.digital.archives.go.jp/item/838050
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(十一日)」(情00044100-07000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838050(参照 2026-07-28)
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