- 件名
- モスコウ(タス)新聞電報放送(九日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 010
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第二号 内閣情報部六・一二 モスコウ(タス)新聞電報放送(九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) モスコウ報 「可能性ある冒険の代価」と題する論説で「プラウダ」が次の如く論じている。合衆国を第二次帝国主義戦争に引込む問題は、来るべき大統領選挙に関連せる現下の国内政治抗争に於て益々重要な問題となつている。合衆国を支配している「六十家族」は戦争が彼等に利益と戦時取締にかこつけて労働階級や革命的団体を断圧し、更に労働者の生活水準を引下げて搾取を強化する可能性を約束しているので、戦争を督促している。しかし合衆国並に全世界の労働者は戦争を希望してないのである。合衆国が若し参戦すればアメリカの凡ゆる兵力は動員され、
https://www.digital.archives.go.jp/item/838134
[件名・細目]「モスコウ(タス)新聞電報放送(九日)」(情00049100-01000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838134(参照 2026-09-29)
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