- 件名
- 桑港英語放送(十九日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 069
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第三号 内閣情報部六・二〇 ツエーゼン獨語放送(十九日) (東京都市逓信局聴取) (聴取状態不良) 一、獨逸各紙は一九一八年の講和締結の当時を想起しウエーガンは獨逸に対し武士と武士との講和を肯ぜさりしのみならず最も苛酷なる仕打をした事を忘るべきではない。更に其後佛國は獨逸と手を握る機会は度々存せるに拘らず常に獨の好意的提案を拒否し続けて来たのである。佛國は自ら負ふべきである、と以上の如き態度を示している 又何れの新聞も、ヴエルサイユ条約の不正は此際一挙に訂正さるべき事を要求している。 一、敵は十八日夜北、西獨逸の非武装都市を襲撃したが何等損害を与へ得なかつた。 一、昨日約三百名の佛兵はスイスに
https://www.digital.archives.go.jp/item/838141
[件名・細目]「桑港英語放送(十九日)」(情00049100-06900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838141(参照 2026-10-06)
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