- 件名
- 重慶日本語放送(十月三十一日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 053
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一一・二 重慶日本語放送(十月三十一日) (東京都市逓信局聴取) 日蘭経済談判が行はれて居る時私共は日本の野心の大きいことを指摘した外にそれは併し決して成功出来ないことを云つたが、その理由は次の様だと思ふ、即ち蘭印の資源の主要勢力は英米の掌握する処で一九三九年英に四億二千二百五十万磅を輸出し蘭印は一億七百万磅を輸入して居り蘭印石油株の八〇%以上は英米が所有して居る、又ゴム、錫の輸出の五〇%は英国で第一位、米国が第二位である、英は目下戦争中であり米国は国防強化中であるので戦争物資を掌握せんとして居るのである、更にオランダは滅亡し東印度が孤立と成つたので日本南進し物資を敵に渡すまいとした
https://www.digital.archives.go.jp/item/838208
[件名・細目]「重慶日本語放送(十月三十一日)」(情00052100-05300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838208(参照 2026-08-30)
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