- 件名
- モスコー露語放送(十月三十一日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 057
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報号外の二 内閣情報部一一・二 モスコー露語放送(十月三十一日) (東京都市逓信局聴取) (重慶)、ビルマ・ルートを経て目下盛んにトラツクを以て支那よりビルマに@@その他の物資を輸出して居る、尚支那政府はビルマ・重慶間の鉄道建設を急ぎ大部分は軌條を敷設した、一九四一年に開通の運びとなるであらうと。 (伯林)、DNB通信巴里よりの報道に依れば、十一月一日より(原文では一九四一年)仏印は@税自主権を得るであらう、之は日本との直接関係緊密化に備へるためであると云はれて居る。 伊希戦争に関し仏軍事評論家は次の如く論じて居る、伊希戦は近く信展するであらうが伊軍の目標はサロニカに大打撃を与へるにあるものの如くである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/838212
[件名・細目]「モスコー露語放送(十月三十一日)」(情00052100-05700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838212(参照 2026-08-05)
...