- 件名
- 重慶日本語放送(二日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 060
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一一・五 重慶日本語放送(二日) (東京都市逓信局聴取) 日本が南進と中国侵略を躊躇して居る際中国軍は南寧を奪回した、日本がこの大拠点を占領以来既に一年に成る、それをどうして中国軍は奪回し得たのであらうか、東京方面の宣伝では、南寧は戦略上価値なき故放棄したと云つて居るが、橋梁其他を焼払ひ焦土と化して逃出したと云ふ事は如何に弁解しても中国軍の進撃で退却を予義なくされたのであつて事実が之を証明して居るのである、之は中国打倒が出来ないことを認め公然之を云つて居るのである、三ケ師団で全中国を征服出来ると云つたにも抱らず日本は三年余の中国の抗戦で息も絶え絶え、新聞や雑誌が失敗を認めず
https://www.digital.archives.go.jp/item/838213
[件名・細目]「重慶日本語放送(二日)」(情00052100-06000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838213(参照 2026-08-08)
...