- 件名
- 外国無線局発信電報放送
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 065
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第六号 内閣情報部一一・五 外国無線局発信電報放送 (朝鮮総督府逓信局聴取) 成都中央通信社報(一日) 重慶報 (前略)南寧よりの電報によると支那側中央軍は鬱江を渡河したのち三十一日の朝広西・広東省境鬱江左岸の大塘南方の地点に到着した。支那側の軍事専門家は日本側が自ら進んで撤退したのではなくて、支那側によつて撤退を余儀なくされたのであると強調し、日本側撤退の原因が次の要素にあると見ている、(一)南寧を根拠地とする日本軍に対する支那側の絶間なき有効なる行動は連日敵に死傷者を出さしめたこと、(二)支那側の経済反撃封鎖による食料の不足、(三)困難なる地形、(四)悪い気候、(五)不充分なる兵力
https://www.digital.archives.go.jp/item/838215
[件名・細目]「外国無線局発信電報放送」(情00052100-06500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838215(参照 2026-08-26)
...