- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(十一日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 072
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・一六 情報第一号 重慶UP新聞電報放送(十一日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 全国軍事委員会の政治部長陳誠はUPに対し遊撃隊と中央軍の緊密なる協力に、日本軍後方に於ける有効、調和せる「第五班」の活動が支那側抵抗の効果をあげるため目下大規模に展開されている二つの最も重要な要素であると指摘し、次の如く語つた。「吾人の主なる任務の一つである傀儡撃破、兵站線破壊、日本軍間の反乱助長、之等は日増に拡大されてをり、日本軍が更に進撃するのを不可能ならしめ、侵入地域に彼等の関心集中を余儀なくさせている、就中重要なことは支那征服に支那の資源を利用せんとする日本側の努力を無効ならしめたことである」。(各戦区で活動せしめるため軍事委員会によつて組織
https://www.digital.archives.go.jp/item/838261
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(十一日)」(情00042100-07200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838261(参照 2026-10-06)
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