- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(四月二十九日)
- 請求番号
- 情00047100
- 件名番号
- 141
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・三 情報第一号 重慶ロイテル新聞電報放送(四月二十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) ○支日双方矛盾せる主張をしているので東南部山西、北部江西、南部安徽の戦況は依然曖昧であるが、重慶に達している支那側の野戦電報より判断すると之等の戦線では目下異常に激烈なる戦闘が行われており、その結果はなお未定である。山西省東南部の戦闘は明かに日本側の手中にある晋城付近ど行われている様である、日本軍は晋城占領後その西南方にある犁川鎮を四月二十六日に占領した、支那軍はその翌日反撃に出て同地を奪還し、日本軍を北方へ撃退したと支那側報道は主張している。山西省東南部の日本軍は四月二十日同時に北進を開始した道清鉄路
https://www.digital.archives.go.jp/item/838332
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(四月二十九日)」(情00047100-14100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838332(参照 2026-10-19)
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