- 件名
- モスクワ露語放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00047100
- 件名番号
- 088
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年04月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四・二四 情報第十号 モスクワ露語放送(二十三日) (東京都市逓信局聴取) 一、(ロンドン)、スカンジナビアよりの製紙原料輸入減と共に紙の不足を来たし最近二大製紙工場閉鎖された、之はスコットランドの他の工場にも及ぶべく多数の失業者を出だして居る、ロンドンに於ては日刊紙への紙供給は半減された、 一、瑞西紙は従来反ソ的な、ソ連赤軍に関し誹謗的な報道を載せて居たが最近論調を改め来たり、赤軍の機械化は優秀であり、その武備は第一級であり芬蘭戦線に於て赤軍は怱ち悪條件に慣れたと論じている、「外国武官は赤軍の進撃は二週間は続かなぬであろう、輸送は紊乱し、兵への給与は悪く攻撃は不正確であると評したのに対し
https://www.digital.archives.go.jp/item/838347
[件名・細目]「モスクワ露語放送(二十三日)」(情00047100-08800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838347(参照 2026-06-13)
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