- 件名
- 貴陽湖南聯合放送局支那語放送(十八日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 079
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部六・二二(延着) 貴陽湖南連合放送局支那語放送(十八日) (関東逓信局臨時情報部報告) ◎時評―「如何にして切抜けて行くか」― 抗戦三ケ年以来益々吾が民族抗戦精神は高調され歐洲戦と並行して更に一層抗戦に努力を傾注しつつあるのである世界中の各民族は歴史の審判に依つて刻々変化して行く最近三、四年以来中國人は克苦耐労の極を尽したが今後も中國が成功を告げる迄@錬されるであらう、以前中國人を軽視して云ふには「中國人は国家観念がない誰も彼も死を恐れる」之は三ケ年間の戦闘にて全く解消され否認された吾が民族性が不断に改造されつつある、明治維新前の日本及びウイリヤム二世前のドイツは強くなかつた
https://www.digital.archives.go.jp/item/838361
[件名・細目]「貴陽湖南聯合放送局支那語放送(十八日)」(情00049100-07900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838361(参照 2026-10-02)
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