- 件名
- 重慶日本語放送(十五日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 001
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一〇・一九 重慶日本語放送(十五日) (東京都市逓信局聴取) 米国新聞は十日以内が最も重大と論じて居る、米国諸紙は筆を揃えて今後十日間が最重大な時期で米国が戦火に巻き込まれるか否かが決定されると論じ、ビルマ・ルート再開されてから米は@意を示したが一歩進むで禁輸範囲を拡大するか、シンガポールを強化するか、米の行動は全世界注視の的と成つて居る。 米国は日本の@進を阻止すべきであると云って居る、米雑誌「不明」の記者は次の様な記事を載せて居る、ワシントン方面では対日政策は日を遂って強化する一方で、日米関係は悪化の一路を辿つて居る日本は仏印のゴム石油類の禁輸を行ふに相違なく
https://www.digital.archives.go.jp/item/838417
[件名・細目]「重慶日本語放送(十五日)」(情00052100-00100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838417(参照 2026-08-05)
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