- 件名
- 重慶日本語放送(二十一日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 201
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年03月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三・二七(延着) 情報第三号 重慶日本語放送(二十一日) (関東逓信官署逓信局聴取) 「日本の対支侵略戦の失敗」 一国の政略とは如何なるものであらうか、カントに依れば「計アリテ然ル後軍ヲ動カス」と言はれて居る、之は先づ計が国内に於て定まり後始めて軍を出動せしむるといふことにある 計とは現代語で言へば政略のことである、政略と言ふものは軍事行動を起す前に確然として計画されて居なければならぬ、政略は軍事行動たる戦略に先行せねばならぬのである 日支事変の始めから既に日本は失敗をして居た、何故ならば日本軍閥には政略といふものがなかつたからである 中央公論二月号の戸澤鐵彦氏の論文では之を強調してしている。其の一節を
https://www.digital.archives.go.jp/item/838451
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十一日)」(情00039100-20100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838451(参照 2026-08-21)
...