- 件名
- 成都中央通信社国際放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 148
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二五 情報第一号 成都中央通信社国際放送(二十三日) (東京都市通信局聴取) (香港電)米国系の「上海イーブニング・ポスト紙」は日本が何故独伊軍事同盟に参加しない事に決定したかと言ふ詳細な理由を説明した東京特電を二十一日に掲載した。右によると、日本政府の五重要閣僚は欧州危機に対@する方針を決定すべく会議を行ひ、席上有田外相は最近の独伊英仏の政策の方向に就いて報告し、其の後板垣陸相米内海相が国際情勢につき報告した。 五関係は国際情勢の進展に対処する日本の外交方針は、支那事変を出来得る限り速かに終結すると言ふ事を基礎方針として決定すべきだと確信し支那事変処理の結果は東亜新秩序の建設でなければ
https://www.digital.archives.go.jp/item/838464
[件名・細目]「成都中央通信社国際放送(二十三日)」(情00040100-14800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838464(参照 2026-09-10)
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