- 件名
- 重慶日本語放送(九日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 055
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一一 情報第二号 重慶日本語放送(九日) (東京都市通信局聴取) 一、講演 今より二四年前の五月九日は日本が二十一ケ条要求の最後通@を中国につきつけた日である。之は日本帝国主義の中国に対する最初の圧迫であり、対支侵略の開始でもあるのである、之は日本の対支野心を暴露したと同時に中国を覚醒させ中国民の復仇の念を煽り中国の統一を促し抗日の実力を完成させたのである、抗戦既に二十数ケ月、今日その記念すべき日を迎へ感慨無量なるものである、之は最も恥とする日であると共に記念すべき意義深き日と云ふべきであらう、日本軍閥は軍事、政治、経済に窮状に陥り之を糊塗する為に重慶を爆撃したのである、中国民は却つて
https://www.digital.archives.go.jp/item/838468
[件名・細目]「重慶日本語放送(九日)」(情00040100-05500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838468(参照 2026-06-02)
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