- 件名
- ツエーゼン独語放送(十六日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 093
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・二〇 情報第一号 ツエーゼン独語放送(十六日) (東京都市逓信局聴取) 一、 日満軍対ソ蒙軍は九月十六日午前二時を期し一切の敵対行動を停止することになつた、それは十五日夕刻東郷モロトフ間に日ソ停戦協定の調印を見たからである。同時に捕虜及屍体は相互に交換せられ、両軍は現在の線に止まる事に一致を見た。而して近日中に満蒙国境割定委員会が組織せられる筈である。又同時に新任東京駐在ソ連大使としてコンスタンチンスメターニンが任命された。 一、 日本各新聞は日ソ停戦協定を大いに歓迎している。モスコーに於ても同様顧る好感を以て迎へられている。之に対し独逸新聞は日本は之を以て後顧の憂を断ち支那事変処理に全力を集中し得るであらう。
https://www.digital.archives.go.jp/item/838481
[件名・細目]「ツエーゼン独語放送(十六日)」(情00042100-09300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838481(参照 2026-10-17)
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