- 件名
- 独逸対日通商継続を希望
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 116
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月23日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・二三 情報第一号 独逸対日通商継続を希望 同盟来電 不発表 ベルリン廿一日安達特派員発 欧州戦争勃発と共に日独通商関係は果然重大試練に邁進するに至つた即ち 一、 戦争と云ふ不可抗力により@に締結された日独通商清算協定の発動は自然的に無期延期となった為クレジツトの設定は解消し又支仏問題は再調整を要することになつた。 一、 交戦国で戦時禁制品目を指定する結果通商商品種目特にその輸送方法に一大変化を招来している 而して右二問題の解決は相当に困難であるがベルリンの日独通商関係方面では之が解決策として大体次の如く観測している。 一、 支仏問題 通商協定と之に伴ふ対日クレジツトの解消は遺憾であるが己むを得ない。今後はバーター制を採用し中央清算制で行くのが最も日独両国通商上好都合である。
https://www.digital.archives.go.jp/item/838485
[件名・細目]「独逸対日通商継続を希望」(情00042100-11600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838485(参照 2026-07-31)
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