- 件名
- 重慶支那語放送(二十四日)
- 請求番号
- 情00047100
- 件名番号
- 096
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年04月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四、二六 情報第四号 -重慶支那語放送(二十四日)- (台湾総督府交通局逓信部聴取) 一、敵の珠江開放は名実伴わず 香港二十一日電 日本総領事は最近次の如き声明を発した 珠江は己に開放したが、但し一週間に英船一隻の航行を許可する制限弁法は尚未だ撤退されず、日本側としては目下の試みが円満なる効果を獲得し得れば逐次珠江内の航行を原状に回復する考である、云々 右に関し航業界人士は日本の斯る措置は名実の伴はぬ不払小切手であると評している、又広州二十二日○○電によれば珠江の貿易は二十日より正式に開放したが併し当地外人筋は各れも非観するものが多く成行を静観して居る、目下英船で廣州香港間を航行するものは
https://www.digital.archives.go.jp/item/838557
[件名・細目]「重慶支那語放送(二十四日)」(情00047100-09600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838557(参照 2026-09-21)
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