- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(二十一日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 097
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第六号 内閣情報部六・二四 重慶UP新聞電報放送(二十一日) 一、印刷機を山の洞窟に移すため二ケ月休刊していた所謂「漢口ヘラルド」重慶版(注=唯一の英字紙)が昨日再刊されたが、頁数は僅か二頁となつていた。従来の同社建物が爆撃で破壊されたので都合よく停刊出来たのである、同紙は本日の社説で次の如く論じている。「日本は次の理由により極東の英佛領土を武力で奪取することを敢て為し得ない、即ち、(一)日本には結局交戦国のどちら側が勝利を得るか確実には判つていない、(二)日本の財政状態は海軍の遠征を許さない、(三)日本は若干の海港を占領し得るかも知れないが、本土を占領することは出来ない」と。 二、「大公報」
https://www.digital.archives.go.jp/item/838565
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(二十一日)」(情00049100-09700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838565(参照 2026-10-20)
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