- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(二十一日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 098
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第七号 内閣情報部六・二四 重慶ロイテル新聞電報放送(二十一日) (朝鮮総督府逓信局聴取) フランスの対日譲歩と印度支那鉄道(注―@越鉄路)の輸送制限に関するニユースは今朝重慶を甚だしく動揺させた、歐洲情勢の重大さは当地で諒解されているが、フランスのこの行為は軽率で、支那に対し非常に片手落ちなものであると考へられている。支那側の@置に就ては何も未だ発表されてはいないが、近く強硬な抗議が為されるものと信じている、支那がフランスと事を共にする可能性も一般に論議されている。印度支那は自由支那にとつて資材輸入路として重要である許りではなく自由支那の側面と雲南人を保護する緩衝地帯としても重要なのである、
https://www.digital.archives.go.jp/item/838566
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(二十一日)」(情00049100-09800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838566(参照 2026-08-13)
...