- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(十三日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 003
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第三号 内閣情報部一〇・一九 成都中央通信社新聞電報放送(十三日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 三国同盟は日本に害があり支那には有利で、更に独日伊條約の締結は三国最後の敗退に証文を入れたも同然であると国立武漠大学教授であり、国際問題の泰斗たる陳希英(音訳)が有力に「大公報」の日曜論説で述べている。彼によれば ヒトラーは抜目のない外交家であるが、スターリンはそれ以上である、ソ独不可侵條約の調印によつてヒトラーは民主国(複数)との戦ひに専心することが出来るが、他方の不可侵條約はスターリンをして殆んど血を流すことなしに波蘭の半分とルーマニアの一部、これに全バルト三国を獲得せしめている
https://www.digital.archives.go.jp/item/838613
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(十三日)」(情00052100-00300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838613(参照 2026-08-20)
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