- 件名
- 米の調停の可能性
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 261
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一九 情報第一号 米の調停の可能性 同盟来電 不発表 ワシントン十六日加藤特派員発 天津問題に対する米国政府の調停若しくは斡旋の可能性に関し、国務省某当局者の語るところによれば、「問題が四名の容疑者の引渡しに局限されていた場合には斡旋の可能性もあつたが問題が支那に於ける日英間の全般的問題となつては米国総領事の手で為し得る所でない。英国がどの程度迄米国の斡旋を求めているか言明の限りでないが日本が英国に対しても武力を行使し問題の解決を図らんとしているとの印象を与へていることは米国の与論を刺戟し殊更に英米を接近させる結果となることを怖れる。ブレステイージに係る問題であることは勿論よく了解されるが
https://www.digital.archives.go.jp/item/838686
[件名・細目]「米の調停の可能性」(情00040100-26100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838686(参照 2026-07-16)
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