- 件名
- 本日の新聞論調 (昭和14年9月19日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 092
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 本日の新聞論調(第三百二十三号) 内閣情報部九・一九 蘇連の波蘭進出とその影響 一、ポーランド分割の意図、戦局への影響(日日) ポーランドの独立擁護のために対独宣戦を行つた英仏両国政府が、果して蘇連のとつた軍事行動を、ドイツのそれと切り離して侵略行為を非ずと見放すかどうか、この際、英仏がポーランドの犠牲においてドイツと講和するといふのであれば格別、さうでない限り、英仏としてはドイツの侵略行為を否認したと同じ態度で、蘇連の侵略行為を@詰せざるを得ないのではあるまいか。蘇連との接近は、ドイツの立場を有利にし、英仏の対独封鎖の効果を著しく減殺するであらうが、一方、次第に積極化する情勢にある米国の英仏援助も考へられる。
https://www.digital.archives.go.jp/item/838697
[件名・細目]「本日の新聞論調 (昭和14年9月19日)」(情00042100-09200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838697(参照 2026-07-18)
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