- 件名
- 重慶日本語放送(二月二十九日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 034
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年03月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三、二 情報第一号 重慶日本語放送(二月二十九日) (東京都市逓信局聴取) 日本議会に於ける齋藤事件は日本国並に日本国民が如何に今回の侵略戦争によって苦痛を感じているかと云う事を意味するものである事は今日迄@々申し上げた処であるが吾人は重ねて今晩右の事実について鉄の如き証処を並に申し上げ度いと考える。最近日本の経済情勢は一歩一歩悪化し国民は日常生活に不安の念を抱きつゝある事は今更ら申す迄もない。日本政府は百二十億の莫大なる金と百五十万の人命とを賭して中国侵略戦争に夢中であるが然し日本国内では二千万石の米不足、燃料の缺乏、電力の不足殊に昨今の寒さに家庭では火鉢に入れる炭もない有様である
https://www.digital.archives.go.jp/item/838741
[件名・細目]「重慶日本語放送(二月二十九日)」(情00046100-03400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838741(参照 2026-07-18)
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