- 件名
- 本日の新聞概観 (昭和15年5月7日)
- 請求番号
- 情00047100
- 件名番号
- 178
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 本日の新聞概観 第二百二十二号 内閣情報部報道班一五、五、七(火) △概観 本日朝刊は「朝日」が「物動計画」、「国民」が「支那渡航者制限」をトップにした外、他は何れも地方長官会議乃至支那戦況がトップである。「国民」の「文官制度改革案」が注目される。 外電国係は昨紙と取扱題目異らず、地中海方面の緊迫、伊の動向、英政府改造問題等である。英内閣は@論の先手を打って、チャーチル海相に軍権関係を代表させることにして、難局を切抜けることになったが各紙之を大きく扱い「読売」は第二回のトップ記事としたが、「国民」「都」などが一段抜き見出しで下段に雑報視してるのは@輯を誤っている。東亜関係では法幣の崩落関係のもの
https://www.digital.archives.go.jp/item/838756
[件名・細目]「本日の新聞概観 (昭和15年5月7日)」(情00047100-17800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838756(参照 2026-07-31)
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