- 件名
- 哈府露語放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00047100
- 件名番号
- 099
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年04月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四・二六 情報号外 哈府露語放送(二十三日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 西北戦線支那軍司令官陳誠は二十二日重慶における新聞記者代表との会見で次の如く述べた 現在支那軍にとって重要な目標は敵が物資を消耗し、生活力を失うことであるが、この目的は完全に成功を収めている、即ち日本軍は漸次戦闘力を失いつつある、現在支那軍は特別訓練を終った七十の予備師団を有している、支那の物的及人的資源は無帰戦である、一方日本側は物的にも人的にも枯渇し、今後戦局を拡大することが不可能となったので、傀儡を中心とする中央政府を南京に樹立した、斯る傀儡政府の樹立は明かに日本軍閥の弱体化を示しているものである、併し支那国民は
https://www.digital.archives.go.jp/item/838757
[件名・細目]「哈府露語放送(二十三日)」(情00047100-09900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838757(参照 2026-07-15)
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