- 件名
- 重慶日本語放送(九日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 091
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第二号 内閣情報部一一・一二 重慶日本語放送(九日) (東京都市逓信局聴取) 講演(妨害電波激烈を極め大部分不明、大意を綴る) 白崇禧軍事委員は日本軍南寧撤退に関し声明する処があつたがそれを日本の皆様に紹介しやう。日本軍が南寧を撤退した事に関し日本側新聞は軍事上重要@を失つたから長期占領の必要なくなつたからであると報じて居るが、之は全く日本の力量不足によるものであると信ずる、日本の最大動員は七五ケ師乃至百ケ師で中国侵略で五十ケ師は消耗しその力量は最後の段階に陥つたのである、軍費は既に一六〇億円で日露戦争の十倍と成つて居る、今回日本は全く窮状を曝露したのであつて長期占領の必要がないのではなくて
https://www.digital.archives.go.jp/item/838815
[件名・細目]「重慶日本語放送(九日)」(情00052100-09100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838815(参照 2026-08-06)
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