- 件名
- 貴陽日本語放送(二十五日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 217
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年03月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三・二九 情報第一号 貴陽日本語放送(二十五日) (熊本逓信局聴取) 一、 毎年二十四万の日本将兵が中国軍遊撃隊に斃されて居た事が判明しました(香港発特電)東京からの消息に依りますと、現在中国各地の戦事に参加して居る日本将兵は毎月平均して二万余の戦死者を出し、揚子江沿岸一帯だけでも毎日の死亡者が平均して二百の多数に達して居ります。又中国軍遊撃隊に斃された者は毎年二十四万の多数に上つて居ります。如斯日本軍の犠牲者が甚大に上つて居りますが、兵力不足の対策として、日本軍部が遂に今議会に兵役法改正を提出し、以て今後の召集範囲を更に拡大することになつて居ります 併し目下日本農村の壮丁は非常に欠乏し、農事耕作に悲鳴を挙げて
https://www.digital.archives.go.jp/item/838849
[件名・細目]「貴陽日本語放送(二十五日)」(情00039100-21700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838849(参照 2026-07-28)
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