- 件名
- 成都中央通信社国際放送(二十九日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 191
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一 情報第二号 成都中央通信社国際放送(二十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 (イ) 全国軍事委員会の代表者は五月二十七日附陳儀よりの電報を証拠にして福建省主席たる彼が中央軍に拘束されたといふ日本側の風説を強硬に不否した、日本側が虚報を発したのは之が最初ではない、最近の例としては五月十六日の東京放送が同月十四日に支那軍第三十一師参謀長を捕虜にしたと主張したが、この師は日本側の引証せる戦闘には参加しなかつたと述べている。 (ロ) 最近の調査によると戦争以来千五百名を超へる南洋よりの華僑技工が万力や道具だけで武装し、祖国に奉仕した、大部分自動車運転手である華僑技工の多数が?自由支那?の各地
https://www.digital.archives.go.jp/item/838859
[件名・細目]「成都中央通信社国際放送(二十九日)」(情00040100-19100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838859(参照 2026-07-16)
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