- 件名
- 成都支那中央通信社報(八日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 073
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一三 情報第二号 成都支那中央通信社報(八日) (朝鮮総督府通信局聴取) 一、福洲報 第三国商船会社は夫々東支那海及び南支那海に面する浙江、福健両省の沿岸に於ける日本側の頻繁な外国船舶の航行権侵害を最も重視している。最近日本海軍が支那の輸出入貿易を完全に阻止せんと企図して、浙江、福建両省との沿岸を封鎖し沿岸各都市を猛烈に爆撃する為、多数の飛行機と軍艦を派遣したことが想起される。 浙江省沿岸の二つの開港場寧波及び温州が猛烈に空襲せられて以来支那の外国貿易は停頓しているが、最も重要な問題は日本側の第三国商船に対する干渉である。支日敵対行為発生以来支那に海上を航行している商船は全部第三国船で、これらは今迄
https://www.digital.archives.go.jp/item/838865
[件名・細目]「成都支那中央通信社報(八日)」(情00040100-07300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838865(参照 2026-07-30)
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