- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(十七日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 099
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・二〇 情報第七号 成都中央通信社新聞電報放送(十七日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 ソ日国境停戦を批評し「不偏」有力紙「大公報」は「日本再びロシアに屈服す」と述べている、「日本はハルハ河戦線で数ケ月ロシアの機械化陸空軍に挑戦したが、大損害を蒙つて遂にロシアの前に屈服した」、之は日本がソヴエートの強硬態度にあつて引退つた昨年の張鼓峰事件に於ける停戦協定を想起せしめるものであると。一方もと東京支那大使館の参事官だつた日本問題の権威者WANG PENG SHENGは半官紙「掃蕩報」への寄書でソ日不侵略条約締結の可能性に関する風説をくさしている。「ソ連側よりすればかかる条約は不要で、その政策と調和せず、且つ違法であり、一方日本側としては国内軍事、外交最観点
https://www.digital.archives.go.jp/item/838883
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(十七日)」(情00042100-09900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838883(参照 2026-09-28)
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