- 件名
- 四川日本語放送(二十九日)
- 請求番号
- 情00044100
- 件名番号
- 200
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年01月31日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・三一 情報号外 四川日本語放送(二十九日) (東京都市逓信局聴取) 一、 最近汪の幹部であつた高宗武、陶希聖の二人が汪と板垣との間の事変処理調整要項を発表した事は皆様御存知の通りです。日本では板垣一派のために言論が圧迫されて居るので事実を知る事が出来ませんが日本軍閥が汪に押し付けた事変処理調整要項なるものは大隅内閣の時の二十一ケ条より惨酷なもので完全に支那を日本の植民地たらしめんとする意図が完全に曝露されたのであります。 日本軍閥のこの案が近衛声明とは縁の遠いものであることは中外の認める処であります。この案を影佐少将が汪に渡した時流石の汪さえ迷つた事は周知の事実であります、汪が重慶に再び
https://www.digital.archives.go.jp/item/838889
[件名・細目]「四川日本語放送(二十九日)」(情00044100-20000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838889(参照 2026-09-16)
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