- 件名
- 重慶日本語放送(十一月十一日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 098
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一一・一三 重慶日本語放送(十一月十一日) (東京都市逓信局聴取) 講演 日本軍は最近各戦線から撤退し同時に謠言工作を行つて居るが、我々は之は即ち日本の南進の証であると判断した、この二三日の行動を見ると日本の南進準備が愈々明白と成つて来た、即ち第一泰に向つて駐兵の加増を要求して居る之はビルマ、シンガポールを脅かすものである、第二、泰国は安南軍の越境を口実に安南を恫喝して居る、第三、仏印官憲が親日の安南民衆を圧迫して居るのは共存共栄の主旨に反するとなして居る、第四、東京日々紙は南印が@@亜兵@@の外に@りとし放漫な態度を執つて居るが之は将来@重な反響を招来するであらうとなしている。
https://www.digital.archives.go.jp/item/838993
[件名・細目]「重慶日本語放送(十一月十一日)」(情00052100-09800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838993(参照 2026-11-01)
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