- 件名
- 重慶日本語放送(十九日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 013
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一〇・二二 重慶日本語放送(十九日) (東京都市逓信局聴取) 三ケ月の時日を経て、熱烈なる空気と緊張の裡にビルマ・ルートが再開された、之は中国の抗戦に有利なるのみならず、英国自身にも亦全世界の平和にも有利であり、此の再開は絶対に必要である必然のことでもあるのである。 三ケ月の対鎖期間中から私共は一方に於ては英国の錯誤とその失敗、一方に於ては中国の如何に偉大であるかが解るにいたつたのである。最初の一点は之を解り易く云へば英国では対日妥協譲歩の下に日本の脅威を免れ欧州戦を@制し中国を犠牲にして日本の好感を得んとした、処が意外にも対鎖はしたが日本から好感を得られず却つて反英を
https://www.digital.archives.go.jp/item/838995
[件名・細目]「重慶日本語放送(十九日)」(情00052100-01300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/838995(参照 2026-08-06)
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