- 件名
- 重慶露語放送(十七日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 322
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年04月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四・一九 情報第三号 重慶露語放送(十七日) (東京都市逓信局聴取) 一、支那全紙は汪兆銘の策動を完膚なき迄駁撃を加へて居り汪・平沼の密約を暴露して居る、北京の銀行家教授「インテリ」の宣言が重慶に到着したがその内容を掲げ反駁を加へて居る我々は汪兆銘の陰謀を暴露しなければならぬ、汪の声明は一人を弾圧とし一人を奴隷とすることを前提として居る。第一、満州国の承認を言つて居るが日本はその大陸政策に@り満州を占領したのである。之をもしも平等と言ふならば何が不平等たり得るか、第二に支那の防共協定加盟を強いて居る、第三に日支経済提携を主張して居るが、支那の抗争はその独立と経済上の独立を死守せんとするにあり、工業、農業を建設して居る之
https://www.digital.archives.go.jp/item/839072
[件名・細目]「重慶露語放送(十七日)」(情00039100-32200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839072(参照 2026-07-15)
...