- 件名
- 重慶支那語放送(十日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 072
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一三 情報第一号 重慶支那語放送(十日) (台湾総督府交通局通信部聴取) 一、 敵機が五月三、四両日二回に亘つて重慶を空爆し市民を爆撃して後党政軍各機関全体人員は蒋委員長指導の下に奮勇出動し罹難民を遷移収容すると共に負傷者に対しては之を救護治療し、死者に対しては之を埋葬する等交通の恢復、災区、整理に対し積極的に進渉せしめ多大なる効果を収めた。記者は政府と人民は艱難を倶にし互に扶け合はなければならぬことを痛感したが今度の如きは殊に一致団結して抗戦建国を充分発揮したと云へやう。其中でも記者が最も感動したのは蒋委員長が本九日親しく各災区を観察した一事である。当時災区の民衆は一律に敬礼を為し
https://www.digital.archives.go.jp/item/839079
[件名・細目]「重慶支那語放送(十日)」(情00040100-07200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839079(参照 2026-07-24)
...