- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(十七日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 276
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・二二 情報第一号 重慶ロイテル新聞電報放送(十七日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 支那新聞は依然天津情勢の発表に関するニユースを大きく掲載している。五月四日の日本側重慶爆撃以来地元日刊新聞十社によつて発行されている合同版「重慶連合日報」は「日本の外交政策」と題する社説に於て「支日敵対行為発生の際日本は数ケ月内に支那を完全に征服することを希望したが、戦争は二ケ年続いて尚終結の見込は全然ない。それで日本軍部は支那の友好諸国に圧迫を加へ、威嚇によつて列国の対支援助を停止せしめ、よつて対支戦を速かに終結せしめんと欲している、同時に日本軍部は戦争が長期に亘る責任を列国に帰せしめることによつて国内の不満
https://www.digital.archives.go.jp/item/839093
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(十七日)」(情00040100-27600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839093(参照 2026-08-19)
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