- 件名
- ツエーゼン独語放送(八月三十一日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 008
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・二 情報第一号 ツエーゼン独語放送(八月三十一日) (東京都市逓信局聴取) 一、 ヒトラー総統は最高国防会議を創設し国防関係の緊急令を発する権限を賦与することとなつた。 最高国防会議新設の目的は軍事、財政、経済の各分野に於ける国力の集中並に協力を確保する為である。 一、 昨夜半ヘンダーソンは英政府の第二次回答を齎してリツペントロツプ外相を訪問、重要協議を行つた。 一、 ローマのコリエーレ・デラ・セラ紙は 今こそポーランドが最後的態度を決定すべき最後の機会である、伊国及伊国民は独逸と全く行動を共にするものであり独逸の要求する処は全く公正妥当なるものである、独逸は数十万の同胞を波の虐待裡に委ねることは出来ないのである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/839097
[件名・細目]「ツエーゼン独語放送(八月三十一日)」(情00042100-00800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839097(参照 2026-06-13)
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