- 件名
- マニラ英語放送
- 請求番号
- 情00044100
- 件名番号
- 106
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年01月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一、一九 情報第七号 マニラ英語放送(十七日) (東京都市逓信局聴取) 一、 昨日と本日の二日間に亘つてソ連軍はサラー及カレニア地峡一円を六十機を以て猛空爆したが芬軍の反撃物凄く其の結果ソ連の地上部隊は二個中隊潰滅するに至つた尚ソ連機四機は此の戦闘に於て撃墜された。前週の金曜日以来ソ連空軍爆撃隊のフインランド市町村五十ケ所に亘つて投下した爆弾は全部で一万個に上ると報ぜられて居る。 一、 中立国側の消息通の信ずる所によれば独軍のベルギー或はオランダに対する進撃は目下の所時日の問題で、右両国よりも寧ろ進攻の的となるのはデンマルクであると云ふ。 一、 独逸は最近毎月平均八百五十台の割合で軍用飛行機の
https://www.digital.archives.go.jp/item/839113
[件名・細目]「マニラ英語放送」(情00044100-10600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839113(参照 2026-07-21)
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