- 件名
- 哈府露語放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 199
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年03月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三・二八(延着) 情報号外の二 ―哈府露語放送(二十三日)― (朝鮮総督府逓信局聴取) 二十一日上海報―目下南京に於いて新支那政府樹立を目的として政治会議が開かれているに対し、上海各社会団体及新聞は汪精衞一派の漢奸排斥運動を行つている、上海新聞は汪精衞が上海其の他の都市の支那人各団体から多数の祝電及祝文を受けているとの汪派の宣伝を否定し、上海の支那側社会団体は汪派と何ら関係を有しないと述べ「支那国民は最後迄合法支那政府に忠誠を誓ひ、漢奸の組織する新政府を支持するものは全くない。新政府は日本の支援によつてのみ実現し得るものである」と論じている、更に支那紙は「汪の和平運動は即ち国家の利益を売るものだ」
https://www.digital.archives.go.jp/item/839141
[件名・細目]「哈府露語放送(二十三日)」(情00046100-19900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839141(参照 2026-07-25)
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