- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(十七日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 277
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・二二 情報第二号 重慶U・P新聞電報放送(十七日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 天津封鎖と日本の要求は「考へられている程重大なものではない」と駐支フランス大使アンリー・コムスはUPに対し「本件の危険性は日本側今後の要求に対する先例をつくる可能性があることである」と語つた。所謂支邦人テロリストを日本へ引渡すことは「日本側将来の要求に対する根拠を与へるに過ぎない」だらうから、それによつて解決は困難であると指摘し、第三国は租界の中立性が完全に維持される案を工夫しなければならぬと述べた。「若し反日分子が支那側裁判所にかけられるならば軽い判決となるであらうが、日本或はその育成せる裁判所にかけられるならば死刑と
https://www.digital.archives.go.jp/item/839248
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(十七日)」(情00040100-27700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839248(参照 2026-07-19)
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