- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(八月三十一日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 011
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・二 情報第四号 成都中央通信社新聞電報放送(八月三十一日) (台湾総督府交通局逓信部聴取) 重慶報 軍政部長何應欽は最近三ケ月間に於ける戦況を各方面より観察したる結界日本は漸次敗北への一路を辿りつつありと前提して次の如く語つた。 軍事上の見地より観て日本は次第に疲弊の色を露し特に漢口攻略戦以後彼の攻撃は著しく劣勢となつた、其理由としては 第一、 日本が精鋭を誇る現役兵の大多数が長期に亘る戦争の為既に喪はれた結果素質に於て格段に劣弱なる予後備兵を召集して欠員を補充せること、 第二、 戦線の拡大に伴ひ各占領地に多数の守備兵を駐屯せしむる必要を生じ従つて大部隊を攻撃の第一線に配置し得ざること、 第三、 将兵の意気消沈
https://www.digital.archives.go.jp/item/839253
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(八月三十一日)」(情00042100-01100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839253(参照 2026-06-23)
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